SONY WM-2 の修理は中々の難しいものが多い!

今回の修理で一番の問題は動かない!!!!
基板は動作してボリュームもNO!サウンド品でした。

当たり前ですが
電池を入れて動かない電気の供給がされない所からスタートでした。

1、電池の接触が悪い!
2、ボリュームの接触が悪い!
3、FWDボタンでのスイッチが接触不良!
4、FF/REWのボタンのスイッチが接触不良!

電気的信号をまずは修理!
モーターが固着している!

5、モーター交換!



・・・・・・・・・・・

そうやって動かせるようにしてから
今度は極上サウンドへの調整です。

・・・・・・・・・・・

テスト用のベルトでかなりの追い込んだ調整した後に
仕上げは
極上新品ベルトにて確認!

リサージュ波形でアジマス調整をして
3khzのスピードも調整!
ワウフラッター計測器で値を見て

この火入れの瞬間が何度修理しても
極上サウンドがヘッドホンから聞こえると安心する!

今まで何度も極上サウンドにならなくて
何度も何度も何度も・・・・・・・・・・・・・・・・・
繰り返し繰り返し
PDCAサイクルをぶん回す!!
たぶん
ここまで粘り強く改善するのは
会社で誰もがあきらめた改善専門で問題解決をしていたから
職業病です!

棚上げした問題点を専門でチャレンジしていました。
あきらめないと難しい問題もいつか解決するアイデアが天から授かるので・・・

このWM-2では問題解決は10~20点以上は改善しています。
一般のエンジニア様では
あきらめてオークションにジャンクで出品すると思います。

なぜ?ここまでするのか
小学校の頃から
日本一
いや
世界一を目標にしろっていう教えを受けました。

それは小学5年生の担任がクラス全員に引き寄せの法則を教えてからです。
特別な引き寄せをする教育でした。

テレビにも何度も
日本ではじめに黄色いヘルメットを通学で使ったのが担任の先生です。
交通安全の取材も何度もあった!
クラスも授業風景とか・・・・

マジで引き寄せる日本一なる方法を伝授してくれました^^
船で戦争に行って
沈没されて
見方の船に拾われるまで
立ち泳ぎを続けたお話もしてくれました。
何人も船から海に放り出されて
1人ひとり減っていったそうです??

それはなぜ?
それは
怪我をしたものの血液で
サメが集まったようです。

本当にひとりひとり
引きずり込まれた実際の戦争に行った人の生の声を先生から教えてもらいました。

先生?
どうやって生き残ったの?

大きい声では言えませんが
世界一の頭脳を持つ日本の海軍です。

その先生の教えを受けました。
沖縄返還では数回呼ばれて
忙しかったようで留守番で自由時間です。

その先生のサメから守るアイデアは
小魚がいるだろう!
サメとかには弱い魚だけど
集団行動することで襲われなくなるんだってだったかな?
話作っているかな^^;

私の記憶があやふやですが
立ち泳ぎをしながら
手をつないで大きな輪を作ったそうです!
それからはサメには襲われにくくなったと
一日以上は立ち泳ぎで・・・・

それから
その先生は音楽が得意でオーケストラを作って
NHKホールで演奏するぞって言うんです?
5年からで私は引っ込み思案でみんなの演奏を放課後庭で遊びながら残って聞いていました。

今も続いていると思いますが
6年生のときはなんか賞をいただいたようでした。

私は今ではその先生をマエストロ先生って自分勝手にいっています!

戦争帰りの先生方の意見は優先的に特別に教育委員会の許可が出たようでした。

今の教育委員会は・・・・?

あの頃の先生達を見習って欲しいです。
そう思いながら

SONY WM-2を修理した日でした。

どんな問題もあきらめなければ解けるって教えは今でも忘れません。

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