⑱ウォークマン工場に入る前からドラッカーであった僕のアメリカ的な父の教え!

現場でものづくりをするもののリーダーは職人でなくてはならない!
(その道のぷろふぇっしょなる)

現場力はその時代で違う!
それはリーダーがどれだけ引張って行ったかです。

その時代の最先端を走っているかです!
オールジャパンの会社組織が日本経済とすると
SONYは常に先鋒組みです!

たとえば
剣道の
団体戦で世界と戦っているかです。
先鋒-次鋒-中堅-副将-大将

SONYはトランジスターラジオから
先鋒にいました!

その後のSONYのウォークマンも先鋒に!

その時代の先鋒は常に新しい改革をして
その跡を同じ方法で各メーカーが真似をして行く流れです。

それってどういうことか?
常に上流を見ています。
下流は見ていませんよね。

戦後の会社はアメリカを手本にしていたと思います。

でも
現場力が海外に移っていく?
日本の技術をそのままパッケージで移す??????
フル公開でアメリカ的でいいけどね^^
でも
テレビは働く場所がなくこれから海外勤務しか働く場所がない?
ほかの会社も真似して海外に現場が移っていったからだ?

現場の改革はどうなるのか?
それより
低コストでつくれるものづくりが流行った事で
高くても売れる時代は終わった。。
私は技術の安売りで会社を守るのか?
日本が終わるんじゃないかと思っていました。

低価格競争するとその市場は終わる!!!
これは母から教わっていたマーケティングで
私には未来に起こることはわかっていた。

あれ~?
盛田さんのドラッカー経営はどこかに行ってしまったのか?
顧客満足度や社員満足度はどこにいっちゃったのよ?

その時代の最善が海外生産では仕方がないか!
地域の雇用を守るのも企業の勤めです!
地域貢献?
顧客満足?
社員満足?
会社の目的ってなに?
正義はどこにあるのか????

オール日本の各メーカーで団体戦が世界と戦っていたと感じています。
先鋒はSONYが最先端でぶつかって行く!

SONYのトランジスターラジオの時代に
学校の先生のお話でトランジスターは手作りなんだぞって!
へ~~~~~~~!
いつのまにか?
そんな工場で働きたいと願っていた。

私の思考はずっとそれを願って動いていた!
だって
日本のトランジスターラジオがトランジスターは日本国内の手作りで
それを認められたんですよ!!!!

その後
各メーカーもトランジスターラジオをつくっていました。
話によると逆輸入して購入して参考にして作ったとどこかで読みました。

ウォークマンの時も同じでしたよね。
各メーカーが似たようなカセットプレーヤー
各メーカーの再生専用のプレーヤーもウォークマンと呼ぶようになったのは事実!
社会現象を作ったのもSONYでした。

常に先鋒で世界に発信しているスタイルがかっこよく見えていました。

こんな工場でものづくりをしたいと小学生から考えていました。
目標を立ててそれに向かって常に考えていると
願いはかなうとマエストロ先生の教えでした。

数学と理科の担当の先生は
回路設計でNASAに入ろうか?
それとも子供に楽しみを教える先生になろうか?
迷ったそうです!
結局、学校の先生になったそうです。
その先生からトランジスターのお話でした。
それはSONYのトランジスターでした。

そして
転職を繰り返して
不思議にその願っていた工場に入社していました^^

この時には
職人の父の教えと母の営業の教えであわせてドラッカーになっていた僕がいました。

本当に不思議ですが
その工場に吸い寄せられるように偶然と入社!

それがボンソン電子でした。

ウォークマンが世界に向けて先鋒で
ものづくりの職人的考えで改革を起こしていた最先端の工場だったのでないですか?

ものづくりではSONYでも常に職人の現場力でウォークマンをつくっていました。
それは誰もが認める世界一の現場力を持った工場でした。

今の現在は
ものづくりの他メーカー工場も真似て生産していますよね!

それは私が入社した時に考えていた
現場力が中心の・・・・・・・・・・・・

新型コロナ時代ではまたその時代に合った改革が必要です!

ウォークマン工場の製造メンバーが集まったら
すぐに動いていたんじゃないかな!

今は関係ないけど
今後のものづくりの方式がどうなるのか?
私は注目しています。

今の時代の人間が日本を引っ張ってくれると信じています!

元ウォークマン工場で働いていましたという他メーカーの社員が改革を起こすのを
期待して待っています。

食品会社なのか?
パチンコ会社なのか?
同じ電機メーカーなのか?
印刷会社なのか?
・・・・・・・

たぶん
改革する考えはあるけど
その会社の風土に飲まれて身動きが取れていないと私は思っています。
慎重にイノベーションを進めてくださいね。

自由に動けたのは盛田さんのSONYの考え方でもあったのかと思います。
それは世界的に先鋒にいるSONYですので他メーカーでは通用しないかもね。。

そういう時は一人改革でなく
組織を使って改革してください!

イノベーションは間違っていません!
だって
新型コロナ時代なんだから必要です!

正解は常に
顧客満足度ですが社員満足度を忘れずに改善を繰り返してください。

古い考えがあると思うので
上司をマネージメントすることが必要になるかと思います!

そうです。
上司を如何にして動かせるかで改革が出来るか?
出来ないか?

私がウォークマン工場に入る前にドラッカーであったように
ウォークマン工場を卒業した製造メンバーは全員がドラッカーですので
今働いている工場で改善をしたくてウズウズしてとまらないと思います!
もう、その風土に慣れて働いていて
改善のもやらなくなっているか?
普通は楽な働き方を選びますけどそれでは
仕事のやりがいがありません!

新型コロナで今はイノベーションが必要です。
日本を立て直せるのは今現場で働いてる人間?
でも
忘れてはいけないのが
マーケティングとイノベーションです。
マーケティングって
私が苗場スキー場でウォークマン2の認知度を上げたくて
購入して毎週のようにスキー場にウォークマン2のヘッドホンで出没していました。
経営者でなくても底辺の社員でも自分で購入して使ってみんなに見せびらかすだけど
口コミで広がります!

今はSNSがあるので・・・・・

マーケティングを勝手に始めちゃった私のウォークマン2の出来事!
国際スキー場ですので外人もちらほら居ましたよ!

ウォークマン2を売っている日本でスキー場で誰一人もいませんでしたから
さびしいので私は毎週スキー場に顔を出していました。
ウォークマン2のオレンジのヘッドホンでね!
あのオレンジはスキー場に映えるヘッドホンでしたよ!

今ではYOUTUBEで動画で世界中に配信できますよね!
たぶん
1981年で工場の底辺の社員がマーケティングって
そんな考えのある人は日本で私一人であったことでしょうね^^;

今では商品動画ガジェットをたくさんの人間が参加しています。
凄い世の中ですよね。

それが工場の人が知識がない世界のマーケティングです。
これを1981年に私は苗場でやっていました。

今のは個人でマーケティングの動画を商品説明できますよね!

そして
イノベーションは改革ですからわかりますよね。

宣伝をしないでも売れる状態にまで持っていければ最高です!
ですが
売れなくなったときには再び宣伝をして
商品のアピールが必要です!

売れないでいて
宣伝をやらないで商品のアピール無しでは・・・・・

電気屋さんの商品コーナーしかアピールしかないのは??
雑誌やテレビやラジオ
新聞のちらし広告
色々方法はある!

地域限定とか

マーケティングも工場で底辺の人間でしたが
私が動きたかったことです。

消費者として動いていましたが
仕事でマーケティングのイノベーションも考えていました。

もう少し暴れたかったのは確かです^^

工場内のイノベーションは・・・・・
簡単!

だけど
工場の人間がマーケティングで俳優のようにテレビに出てもいいのではとも思っていました。
だって
東宝映画の俳優をあきらめて電気エンジニアになったので
私の強みは全部利用したかった!

私にとっては
マーケティングの仕事はエキサイティングで刺激があってやりたかったかな^^

でも
そんなのは電気エンジニアではないけど
私がやり残した事でした。

顧客満足度?
良い商品の知識がなく購入しなかったのかも!

今ではペルソナ設定は考えられますけど
少子化で顧客が減ったのは確かでした。

じゃあどうする?
顧客層の再設定をマーケティングで行っていたのか?

工場社員が考えることでもないけど
私はウォークマン工場に入る前からドラッカーだったので
イノベーションはすぐに一人始めたけど
マーケティングもあの時考えていて
自分でウォークマン2を購入して苗場に行くのが精一杯でした。

まあ
工場底辺の人間の馬鹿にアドバイスを受けるほど・・・・・・
また嫌われしまうのでイノベーションだけにしておきました。
本音はマーケティングにも私は手を出して改革をしたかった。。

ウォークマン工場のマネージメントをすぐに・・・・・
普段はおとなし過ぎるほど静かなんですがね!
ものづくりでは職人の血が流れているので熱くなるみたいです。
洋服を販売していた母の話も聞いているので
本当はマーケティングも強いんですよ(笑)

やっぱり顧客満足度ですよね!

ではまた

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